「うわ~っ、メッチャ旨いやん」
豊田市のアジフライ専門店で美味しいアジフライを食べさせてくれるお店がある・・・
そんな噂を聞いてはいたが「マジか~っ」てなった!
アジの旬って初夏ってイメージだったけど
冬場のこの時期にこんな美味しいアジフライが食べれるということは・・・
旬の時期にはどうなるんだ?
こりゃ旬の時期が楽しみでしょうがない
バスと徒歩で約15分、豊田市にあるアジフライの専門店
トヨタアジフライは、愛環『新豊田駅』から西方向に直線で約2.5km
バス停『豊田市』から乗車して約8分くらい『衣ヶ原』で下車して、歩くこと約7分とチョイ不便
バス停からだと、国道153号線の『東新町2丁目』交差点を北に向かって歩いて行くんだけど・・・
南側からお店に行こうと思うと・・・
お店の場所が右カーブになってて、しかも郵便局の影になって見えないんだよね(笑)
車だと通り過ぎちゃうかも

お店は3つの店舗が入っている一番南側
駐車場は共同駐車場のようで、7台分の駐車場(1台分は軽自動車専用)がある
お店の看板が、もうシンプルで潔い
「海で飛び跳ねるアジ」に「トヨタアジフライ」の店名がアジフライへの期待も高まる
絶品!サクサク、フワフワで肉厚のアジフライ
今回オーダーしたのは『アジフライ定食(1,300円』
定食には『ごはん』『味噌汁』『サラダ』『小鉢』がついいてる
この日の小鉢は、豆腐と牛肉を甘辛煮にネギがかけられたもの

定食に合わせるお酒は新潟の銘酒『久保田千寿(900円)』
アジフライは注文を受けてから揚げてくれるので当然アツアツ
箸で切り分けて食べるもよし、そのままかぶりつくのも良し
いずれの食べ方もビックリするほどの衣の軽さで
『サクッ!』っていう音がまた堪らない
衣の『サクッ』の次に来るのが『フワッ』と柔らかな肉厚のアジの身

ただここのトヨタアジフライ・・・
アジフライだけでも美味しいんだけど
アジフライの味を引き立てる『自家製タルタルソース』
酸味が控えめで素材の味を生かす感じなのが良い
そして各テーブルやカウンターに、
『醤油』『九州の甘口醤油』『ソース』も備えられていて味変できるのもウレシイ
3枚におろされ、2枚のアジフライの下には・・・
『カリッカリッ』に揚げられたアジの骨の素揚げが敷いてある

骨の素揚げはしっかり揚げられていて、尻尾の先まで残すことなく食べることができて
お酒のアテとしては、もう最高!

グラスから溢れて枡に溜まった久保田を昼からいただく・・・ちょっとした贅沢(笑)
久保田千寿のキレがフライや素揚げの脂をスッと流してくれて相性抜群
昼飲みもイケる、お店の雰囲気とメニュー
お店の雰囲気
お店の中は4人掛けのテーブル席3卓とカウンター6席とこじんまりした感じ
カウンターは定食の盛り付け使われているので、カウンターは3席ほどしか使えないようなので一度に何組も入店できない

平日ボッチ昼飲み難易度:★★★☆☆
一度に多くのお客さんがお店に入ることが難しい上に人気のお店なので、できればサッと食べてサッと飲んで席を立つのがオススメ
メニュー
定食メニュー
| アジフライ定食 | 1,300円 |
| 唐揚げ定食 | 1,300円 |
| アジフライ&唐揚げ定食 | 1,900円 |
| Wアジフライ定食 | 2,100円 |
| 【夜の部のみ】 アジフライ&有頭エビフライ定食 | 2,100円 |
| アジフライ&カキフライ定食 | 2,100円 |
すべての定食にごはん、味噌汁、サラダ、小鉢が付いていて
ごはんの量が大盛(+50円)、中盛(0円)、小盛(-50円)から選べる
アルコールメニュー
| サッポロ生中 | 550円 |
| アサヒ瓶ビール | 600円 |
| 空 | 1,400円 |
| 久保田 | 900円 |
| 越乃寒梅 | 900円 |
トヨタアジフライ施設情報
場所:愛知県豊田市新町2丁目21-18
電話:非公開
定休日:木曜日の夜
営業時間:昼 11:30~14:00
夜 17:30~21:00
※ 休みは変更となる場合があります

