豊田市のMinematsuya(ミネマツヤ)で、タイ料理をアテに一人静かに過ごす時間

タイ北部のカレーゲーンハンレー

こんにちは、豊田市発 昼飲みWEBです
今回は、豊田市の中心市街地でタイ料理を味わえる人気の『Minematsuya』でボッチの昼飲み時間を楽しんできました

ここ『Minematsuya』は、扉を開けると緩やかな音楽が流れ、照度を落とした照明で落ち着く店内
街中にある「大人の隠れ家」的な雰囲気

優しい味付けからハーブ・スパイスの効いたメリハリある料理をいただきながらグラスを傾ける
そんな緩やかな時間をお届けします

目次

期待高まる一杯目!タイ北部の家庭料理と「泡」との出会い

私自身、タイ料理をほぼ食べた覚えがないので、どんなお酒が合うんだろう???
ということで月替わりとなるランチセットの内容に目を落とすと…

3月のランチセットの内容

【料理名】【料理の内容】
サークーサイムー肉餡のタピオカ包み
ナムプリッククアサーイ野菜と魚とドライハーブのサラダ
カイルーククイ揚げ卵のタマリンドソースがけ
トゥントーン巾着型揚げ春巻き
ゲーンハンレー生姜と豚肉のタイ北部チェンマイカレー
カオソーイタイヤイ鶏肉とトマトのタイヤイ族のヌードル

上記の料理に『レモングラスティー』が付いてる
※ ちなみに、Minematsuyaのランチは月替わりのセット1種類のみで2,800円(2026.3.5現在)

ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

ということで、ここは色んな料理にも合わせられる懐の深さと、
食事のスタートということで『スパークリングワイン(1,000円)』をオーダー

スパークリングワイン

優しい味とハーブ・スパイスの効いた味!メリハリある家庭料理

最初に運ばれてきたのが『サークーサイムー(肉餡のタピオカ包み)』(写真左)
タピオカのモチモチの皮の中から、豚肉・ピーナッツ・ニンニク・チャイポー(タイの切り干し大根)で造られた甘味とほんのりとしたしょっぱさのある餡が口の中で広がる

続いて『ナムプリッククアサーイ(野菜と魚とドライハーブのサラダ)』と『カイルーククイ(揚げ卵のタマリンドソースがけ)』(写真右)

ナムプリッククアサーイは、海老と魚を炒って粉状のドレッシング代わりものを野菜に付けて食べる、あっさり目

カイルーククイは茹で卵を揚げて表面はカリカリ、甘酸っぱいしっかりした味のソースは量が多くはないので丁度良いバランス

一皿目と二皿目をいただいてみて、自分的にはやっぱりスパークリングで正解!

サークーサイムー(写真左)とナムプリッククアサーイ・カイルーククイ(写真右)

ここで飲み物を白ワインにチェンジ!
豊田市のお隣、岡崎市でワイナリーを営むドメーヌイトウのスッキリとした白ワイン(1,100円)

岡崎市ドメーヌイトウの白ワイン

三皿目が今日の料理の中で自分のイチオシ、『トゥントーン(巾着型揚げ春巻き)』!
皮がサックサクで中の具がジューシー!
甘辛な味(やや辛さの方が強いのもグー!)がスッキリとした白ワインと相性抜群

トゥントーン(巾着型揚げ春巻き)

ここMinematsuyaでは、メインのご飯料理と麺料理のどちらかではなくて、2つとも味わえるのが良い

ご飯料理が『ゲーンハンレー(生姜と豚肉のタイ北部チェンマイカレー)』(写真左)
カレーは豚肉がトロットロになるまで煮込まれて、辛さもあり、コクもありの絶品!
今日のイチオシに負けず劣らず!

麺料理が『カオソーイタイヤイ(鶏肉とトマトのタイヤイ族のヌードル)』
麺は米で作られた麺で、スープのベースはトマト…
麺は柔らかな麺、スープは酸味が抑えられたあっさりとした優しい味付けのトマトベースのスープ
柔らかく煮込まれた鶏肉が、たっぷり入り味にコクと深みを添えている

味のメリハリがしっかりしていて、ハーブやスパイスを使った料理と言うことで、自分的にはスパークリングか白ワインが良い感じ!

ゲーンハンレー(写真左)とカオソーイタイヤイ(写真右)

正解はサッパリ系!?白ワインが引き立てる料理の輪郭

ランチセットのメニューを見てみると、料理名に調理方法、そして使われる具材も記載されてる…
具材には魚や鶏肉、豚肉なども使われているということもあり、スッキリとした味のお酒を選んでみた

白ワインは、スパイスやハーブを使った複雑な味や香りが分かり易いと感じられた
唐辛子、海老、ニンニク、ハーブなどを使った複雑な香りや味、甘さ、酸味なんかと合うし、濃い味の料理はサッパリと洗い流してくれたりもするので、自分的には大満足でオススメかな!

スパークリングワイン(写真左)と白ワイン(写真右)

ボッチ飲みを肯定する穏やかな空間

Minematsuyaは愛知環状鉄道の高架下にある
日本の古民家とはチョット感じが違ってて、でもノスタルジックな雰囲気

Minematsuya(ミネマツヤ)の外観

中に入ると、静かな音楽が流れ

壁は白を基調としていて、床はコンクリの打ちっぱなし
屋根、柱、そしてテーブルなどの調度品は木を使っていて、アジア系の外国を想起させるインテリア

照明もやや薄暗い感じが落ち着く
中心市街地にありながら、メインの通りではないため人や車の通りが少なく静かなのも居心地がいい(たまに電車が上を通るけどね・・・笑)

そして何よりも、ご主人さんと奥様の接客も丁寧で親切なのも居心地の良さのひとつ

なかなか人気のお店で予約が取れないけれども、
ひとりでも気兼ねなくゆっくり、そして美味しい食事やアルコールが楽しめるお店でした

店内の様子

平日ボッチ飲み難易度:★☆☆☆☆
街中にある「大人の隠れ家」的なお店
外国の古民家風の建物で、照度を落とした照明や内装もシックで落ち着く
お店のご主人、奥様の接客もホスピタリティが高く居心地が良い

Minematsuyaデータ

場所:愛知県豊田市小坂本町1丁目17
電話:0565-37-8633
定休日:月曜日、金曜日ランチ、不定休
営業時間:ランチ 11:30~14:00(最終入店 12:30)
     ディナー 18:00~22:00(最終入店 20:00)

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